医療で知っておきたいことなどを配信しています。

健康を維持管理する

健康で長生きをすることは究極の幸せです。
いろいろな病気を経験しますがそれでも後遺症が残らず健康で暮らしていけることはお金では買えないかけがえのないものです。
健康は人間にとって永遠のテーマでもあります。
維持していくために食生活を考え直したり、運動を始めたり、精神面ではカウンセリングを行ったり様々な取り組みを行っています。
他人によって決して維持できるわけでもなく自己責任であることいえるのです。
自分の行い次第で自分に跳ね返ってくるものです。
喫煙や飲酒による病気の典型的な自己責任です。
注意をされても守らないのですから、自業自得で納得の行く結果なので責められることもありません。
長生きは自分自身で決めることです。
残念ながらウイルス性の感染や事故によるもの、負荷効力によって失われる場合がありますが、これは諦めるしかありません。
努力ではどうすることも出来ないからです。
お金で買えるものもあります。
栄養剤であったり、薬品であったり長生きを補助するものは沢山ありますがそれらを活用するのもあなた次第なのです。
そうなると健康はあなたか創りだすものだという結論に達します。
人にどう言われようが生活環境がどう変わろうが支えていくものは自分でしかありません。
病は気からという言葉があります。
今病んでいると思えばその人はたちまち精神疾患で病人です。
精神疾患をもっていても前向きに行きている人は病気ではありません。
こころの持ち方次第で状態は変ります。
こころと体は微妙なバランスで成り立っているにすぎません、ちょっとした心のストレスで病気になります。
人は知能が進んでいるからこそ病気にもなりやすいといえます。
その時代においてもかかる病気は様変わりしていきます。
それは人が環境に順応できないだけであってこころの問題です。
環境がこころの病を起こしているわけではありません、人が対応できなくて起こしているのです。
病気とはこころの病そのものです。